MetaStore コンテンツ型のアプリ内課金を実装する

MetaStoreのコンテンツ型のアプリ内課金を実装する方法についてです。

コンテンツを追加する

右上のアドオンを作成ボタンを押す。

アドオンタイプ

一度購入したら、それ以降は購入しない設定は耐久型を選びます。
アプリ内のコインや石など、消耗品は消耗品を選びます。

価格設定

価格設定タブに進むとコンテンツの価格を設定できます。
有料のコンテンツをまだ登録したことない場合は支払い情報の設定が住んでいないはずなので、支払い情報の設定が先に必要になります。

DUC データユーズチェックアップ

左メニューの必要条件の中のデータ使用状況の確認を開きます。

例えばIAPでユーザー認識が必要な場合は User ID,
ユーザー名が必要な場合は User Profile の追加ボタンを押します。

何に使うかの用途と説明が求められるのでそこに使用用途を記述してください。

ここまで出来たらリクエストを送信ボタンを押します。

このようにデータの取り扱いについて質問されるので答えてください。
英語で書いてあるので、なんとなく何が書いてあるか順番にさらっと説明します。

  1. AWSやGCPのようなサービス使ってる? 使ってるならYES、ローカルサーバーのみならNO
    • これにYESで答えると、さらにデータプロセッサ名、サービスのカテゴリ、データ処理が行われる国
      を答える必要があります。
  2. データの責任者は?
  3. 所在国は?
  4. 過去12か月で公的機関にユーザデータを提供した?
  5. 公的機関からのデータ要求に関するポリシー

データの使用状況の確認

左サイドバーから必要条件⇒データ使用状況の確認をクリックします。

これが設定されていないと以下の文言のポップアップが表示されます。

アドオンデータの使用状況の確認が有効になっていません。

読んでくださった方へ

株式会社coiaiでは、Quest向け、PCVR、Vision OS向けの開発も得意としています。新規開発ももちろん、開発途中でメンバーが必要といった場合でも請け負えますので、ご相談ください!

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