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    Devin を使ってAIにコード書いてもらってみた

    Devin https://devin.ai に課金して使ってみたので、備忘録として感想を残しておこうと思います。

    Devinとは?

    Devint とはGitリポジトリをプルしてDevin内で実行。その後要件を伝えるとAIがコードを編集したものをプルリクエストにて提案してくれるWebアプリです。

    Github Copilotと違いコード全体を見てくれるところと、環境を用意して実行確認をしてくれます。

    20$のプランから用意されており、従量課金制です。

    基本的な使い方

    初期設定

    Github と連携させてアカウントを作成します。

    最初にプランを聞かれるので、自分に合ったものを選びましょう。今回は試用してみたかったのでとりあえず20ドルのプランを購入しました。一ヶ月使い放題という感じではなく、その分のトークンを使用できるみたいな感じらしいです。

    コードを書いてもらう

    早速コードを書いてもらいたい!

    自分のリポジトリを選択します。新しくプロジェクトを始めたい場合はGithubにからのリポジトリを作っておくとスムーズです。

    リポジトリを選択すると、Devin’s Machine に環境構築をするためのセットアップが始まります。

    チャット欄に日本語でこうしたい!とか、わからない!と言えばちゃんと日本語で答えてくれます。

    空のリポジトリを選択した場合は必ず最初に適当にコミットしておきましょう!

    一通りの設定が終わったら、Additional notes にプロジェクトの概要などをメモっておくみたいです。

    全部完了したら “Finish” ボタンを押します。

    読み込み中……。

    これでmachine に追加されたようです!

    session からプルリクエストをしてもらう

    以上までの工程でリポジトリを読み込めたので、session から要件を書いてプルリクエストを出してもらうことが可能です!

    これで要件を色々書いたら……。

    生成された!すごい!!

    感想

    エンジニアが一人増える感じ。ちゃんと時間もかかるので何分か待たなければならない。

    • 一番最初に土台を作ってもらう
    • その後自分で整える
    • だんだん整ってきたら
    • 機能ごとに担当任せて自分は他の機能開発する

    という感じにやるのが良さそうだなという感想です!